こんにちは!HSコード付番ツール「HSCF」チームの嶋ですです。 先日、あるお客様から「実戦形式でのデモ」というエキサイティングな挑戦状をいただきました!
依頼内容は、「実際の商品を使い、部材のHSコード特定からFTA向けの年次変換までを一括で行うこと」。

ここで活躍したのが、私たちの自信作である『CTC対比表』機能です。 通常、部材のHSコードを最新版から古い年次のFTA向けに一つひとつ照らし合わせるのは、まさに「苦行」。しかし、HSCFならこれらを自動で紐付け、一括で対比表を作成します。
材料のHSコードはそれぞれその確度を示しますので、情報不足で更なる調査をした方がいいかも分かります。
今回のデモで実証されたこと:
- 圧倒的な時短:手作業での調査時間を大幅に削減。
- ミスの排除:複雑な年次跨ぎの判定も、システムで正確に実行。
- 信頼の可視化:根拠が明確になることで、監査にも強いデータが完成。
「自社の商品でもできるのかな?」と思った皆様。ぜひ、貴社のデータでHSCFの実力を試してみませんか?無料デモンストレーションのお申し込みをお待ちしております!
FTAでAIを活用する:株式会社ロジスティック
