判決年
2024
税関(港・空港等)
ムンバイ空港
輸入品・申告HSコード
Saffron(0910)
税関主張HSコード
フードフレーバー(3302)
経緯
DFIA上のCTH不一致。CESTATは「説明優先」で輸入者勝訴
結果
免税認容
世界で有利に戦うための考え方
仕向国(税関)
オーストラリア
適用協定:
JAEPA 日オーストラリア EPA
対象商品(HS):
使い捨て手袋 (4015)
否認理由:
マレーシア産ラテックス
→CTH不可
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仕向国(税関)
ポーランド
適用協定:
日EU EPA
対象商品(HS):
繊維製カーテン (6303)
否認理由:
主要生地がASEAN原産で累積不可
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HSコードの符番システムはほぼめどが立ちました。
このエンジンを使えば、HSコードの年次変更も可能。
ここまで来れば、CTCでのHSコード符番は問題なくできるようになります。
現在、この部分を実験中。
一連の流れを自動で行うところはまだですが、それぞれの要素
・HSコード符番
・HSコードの年次変更(対象HS年次を特定もできるようになっている)
ができれば原産地証明はできたも同然。
気になる部分品の部分もトライしている部分では正しく符番できているようです。
自分で言うのも何ですが、このシステムのいいところは、出した解答を100%と言わず、こういう可能性がある(どの程度確かと考えているかを示せる)その曖昧な部分の他の選択肢、どういうことが分かれば確定できるかを示せるところです。
当然、その根拠を左証として示す様にしています。
これらのトライアルの結果から一連の流れが対応できるようにプロセスを修正してはトライをしています。
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判決年
2025
税関(港・空港等)
ムンバイ港
輸入品・申告HSコード
Samsung Remote Radio Head(8517.62)
税関主張HSコード
無線送受信機(8517.62)
※輸入者は免税請求
結果
未判決
(係争中)
HSコードのご相談は、ロジスティックまで
仕向国(税関)
イタリア
適用協定:
日EU EPA
対象商品(HS):
紳士用上衣 (6203)
否認理由:
台湾製生地
→日本で縫製のみ=PSR未充足
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判決年
2024
税関(港・空港等)
チェンナイ港
輸入品・申告HSコード
乗用車用LCDクラスタ(9013.80)
税関主張HSコード
車載表示装置(8529.90)
経緯
技術解説書不足。
CESTATは税関側を支持
結果
| 追徴税確定 |
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