FTA業務部門のアウトソーシング受託のための顧客との打ち合せをしてきました

本日、アライアンスのTSストラテジーの藤森さんと一緒にアウトソーシング受託の業務範囲の確認にお客様を訪問いたしました。

当方としては、以下の様な業務内容を範囲としています
 ・ 証明業務と日本商工会議所とのやりとり
    ー 証明を行うべきかどうかの検討
    ー 企業内担当部署との情報すりあわせ
    ー HSコードの判断
    ー サプライヤー証明のためのサプライヤーのやりとり
 ・ 定期的な原産性の確認
    ー 原産地証明、サプライヤ証明
 ・ 過去の原産地証明の証拠書類見直し
    ー 検認耐性の確認、問題点の修正
    ー 問題があった場合の対応策案提示、社内検討の支援
 ・ 検認発生時の顧客支援
    ー 顧客の代理は出来ないので、窓口となる責任者をフルサポート
 ・ 証拠書類の整理、管理、閲覧性の確保
 ・ 社内でのFTA啓発活動(レクチャーなど)、実績・課題などの経営陣への報告

原産地証明書発給依頼以降は、顧客サイドにお委せします。

今日の打ち合せは非常にスムーズに行きました。

YouTubeで、FTA原産地証明とHSコード特定のクイズを始めました

弊社のWeb学習サービスである、FTA原産地証明とHSコード特定の問題サンプルをYouTubeで開始しました。

Web学習とはかぶらない問題を1回につき1問出しています。

ご自身のスキルの確認、Web学習の問題サンプルを体感してみては如何でしょう。

FTA原産地証明

HSコード特定

FTA戦略的活用研究会 大阪の懇親会

ご案内の通り、FTA戦略的活用研究会は会場も変わり、当然懇親会場も変わることになりました。

会場が堂島アバンザに移ったことで、懇親会場を北新地近辺とすることになります。

今までの北京飯店はコスパがとても高く、このようなところは北新地でなかなか見つかりません。

また、開催が金曜日だったので、8人が入る場所が見つからず、結果としてアバンザの下にあるアウトバックで行いました。

東京同様に、大変心苦しいのですが、懇親会は一部費用をご負担いただくことになりました。(一人2000円)

第21回FTA戦略的活用研究会 大阪会場始まりました

FTA戦略的活用研究会 大阪会場開始しました。チームでの議論が白熱しています。

オムロンさんのご厚意で会議室をお借りしています。

問題は懇親会会場。アバンザは北新地に接していて、北京飯店のようなリーズナブルなお店が見つかりません。

困ったもんだ。

第6回FTA原産地証明試験の解説動画をオープンしました

第6回FTA原産地証明試験の解説動画をオープンしました。

この解説動画は当日試験を受けた方にURLを記載したメールをお送りします。

復習にお役立てください。

第6回FTA原産地証明試験終了しました。

FTA戦略的活用研究会の第90回として行いました「第6回FTA原産地証明試験」、昨日終了しました。

20問の新作問題を30分で解いていただくもので、31名の方に受験頂きました。

試験結果は、合格点85点のところ、最高点は79点。合格まであと一歩でした。

また、平均点は今回はかなり低く37点。過去2回が50点だったので、少々難しかったと思います。

試験の後に、TSストラテジーの藤森さんから試験の解説を頂きました。

FTA戦略的活用研究会の恒例の懇親会も実施。20名の方にご参加頂きました。

第7回はもう少し先ですが、実施していきたいと思います。

今回の結果をバネにして、FTAの原産地証明知識・スキルを向上して頂けると幸です。

知識、スキルアップには弊社が用意していますFTA原産地証明Web学習ツールをぜひご活躍ください。

当日の写真がこちら

第90回FTA戦略的活用研究会は第6回FTA原産地証明テストを行います

第90回FTA戦略的活用研究会は4月16日に行います。

時間は14:20~14:50を予定。開始が10分ほど遅れても問題ございません。

今回は、既に六回目となりました「FTA原産地証明テスト」を行います。いつものように東京会場のメンバーは、東京国際フォーラムで受験を、また、既に弊社が提供する学習ツールFTA原産地証明のWeb学習者とFTA戦略的活用研究会の大阪会場のメンバーの方はWebでの受験が可能です。

目標は85点。

申込み方法は既にメールにてご案内しておりますので、そこに記載されているURLから申込みフォームにアクセスしてください。

対象はFTA戦略的活用研究会メンバーなどに鳴っておりますが、FTA原産地証明の技量を試すこのテストにご関心のある方は、ご連絡ください。こちらから

第89回FTA戦略的活用研究会 東京会場を開催しました。FTA情報共有電子掲示板(仮)の討議を行いました。

2024年3月15日 東京国際フォーラムのG502にて、第89回FTA戦略的活用研究会を開催しました。

参加は35名。久しぶりの方もいらっしゃいました。また、経済産業省経済連携課(FTAをご担当の部署)からも2名ご参加されました。

最初のパートは、企業のFTA活用プレゼンテーション。新しくご参加頂いた文房具のゼブラ株式会社様からご説明を受けました。

第二のパートは、現在進行中のプロジェクトFTA情報共有電子掲示板(仮)、「FTA戦略的活用研究会」の知見を電子掲示板でFTAを含んだ貿易に関する情報、経験や相談が出来る場所を作るにおいての皆さんのご希望、ご意見を頂くことを行いました。

企業が悩んでいることなど、シェアできれば日々の業務に対して役立つことは間違いありません。また、自分では集めきれない情報も情報のポータルがあれば助かります。これらをFTA戦略的活用研究会のメンバーに限って公開します。スポンサー企業の方々にも、専用の会議室を作って、そちらで企業の方との問答を出来るようにもします。アンケートも採れますので、マーケティング上お役に立てるのではないかと思っています。

現段階では、実験的な運用としてFTA戦略的活用研究会に参加した方のみを電子会議室に招待して、試験運用する予定です。

当日は35名の方にご参加頂き、様々な意見を頂きました。意見を伺うのに、ロジスティック名物の4~5人でグループを作り、討議。これにより発言しない(できない)かたも楽な気持ちで参加し、意見を述べることが出来ます。そして、全体での発表。

とても有意義なご意見を多くいただくことができ、大変感謝しています。

セミナーで投影されているスライドの写真を撮る人、正直困ります

セミナーを開催して、スライドを使ってお話しすることはかなりの頻度であります。

手元資料もお渡しして話をするのですが、資料として渡したくないが、話の流れから、そして、お話しはした方がいいものはその資料から除外します。

しかし、カメラ付きの携帯電話が普及したこともあり、その投影したスライドを撮影する人がいます。

この前のFTA戦略的活用研究会でも企業のFTAプレゼンを撮影をされた方がいます。(後ほど、参加者から報告いただきました。残念ながら私が見たわけではない)

企業のプレゼンテーションはなかなか聞く機会がありません。その中でも資料を用意してくださったことは感謝です。本来外部に出るはずもない経験談。その資料は配付できないものでありました。それを撮影している。

私の行うセミナーでも一度ありました。その際はセミナーの進行を止めて、その行為をその場でとがめ、写真を削除するまでをその場でしていただきました。(他の方に同様の事をして頂きたいわけではないです。これは私の意思です)

FTA戦略的活用研究会では、今後このような行為が発覚した場合は、即刻退場、メンバーからも外れてもらいます。安心して議論が出来る場にする義務がありますから。

内容が見づらいなど理由があるのなら、前の席を取るべきでしょうし、また、セミナーの後に講演者に質問などをすべきです。