セミナーお申し込みの際のメールアドレス

セミナーを多く主催しておりますが、一番困るのが、ご入力頂いたメールアドレスが間違っていること。

クロスチェックがかかるようにしてあるのですが、最近のPCの余計なお世話機能のせいで、最初に入力したものをコピーして確認欄に入力してくれています。

間違ったものを2度入力となるのですが、システム上は同じアドレスが2度書かれたことになるので、システムは間違いとは判断しません。

メールアドレスはインターネットを活用した場合の重要なアクセス先となります。

間違ったアドレスには、申込み完了メールや、Webでの聴講の場合のアクセス先、資料の送付が届かなくなります。

メールが届けられない場合の警告メールが来た場合、入力されたメールアドレスの単純なミスなどを推測し、訂正して再送を試みていますが、なにより、正しいメールアドレスをご記入頂くことが、双方の手間を省くこととなります。

自動入力機能の利用をされてもいいのですが、注意をもってご確認して頂く必要があります。

PS.

そういえば、氏名を入力する際に、自動入力機能を使われることで、正しく氏名が入力されていないことがあります。これも困りものです。

著作権やら、マナーやら

最近、企業の方からセミナーに参加するのに、一人が申し込んだ際にもらったURLをコピーして配布していいかとの問い合わせをもらいました。

「無料だからいいのだろう」という軽い気持ちなのでしょうが、開催する当方としては、参加する以上は登録していただきたいし、参加する以上登録がマナーと思います。

当方は、会員制の(といっても企業からお金は頂いていませんが)「FTA戦略的活用研究会」を開催し、参加する方の顔を見つつ、役に立つ情報を提供すべくセミナーを定期開催しています。

このセミナーは会員限定で、コロナ禍でWeb配信で聴講される方がとても増えました。本来、メンバーが一堂に会し、意見を交えるのが本会の思いですが、致し方ありません。以前はWebでの参加は5名程度、会場参加が50名程度でしたが、今は会場が20名、Webが50名と逆転しています。

その中で、Web参加の情報を見ているとどうも研究会会員と違う人のアドレスが見受けられるのです。案内は会員の方に送っておりますので、本来起こることではありません。無料の研究会とはいえ、参加企業は「企業プレゼン」が参加の条件となっていますので、参加には「情報という対価」をお支払いいただいています。その中でメンバーでもなくURLを入手し、参加している人がいることはゆゆしきことです。たぶん、参加者に送られるpdfのセミナー資料も手に入れているのでしょう。研究会の会員にならずとも内容が聞ける訳です。入手した人もそうですが、情報を横流しした人も問題があります。

このことを受けて、コロナ禍では余りよくないことは分かりつつも、セミナー内容によっては「会場限定」で開催することも増えました。資料配付も内容を絞ったり、配布しないようにしたり、限定的にするようになりました。特に「企業プレゼン」は会場限定、資料配付なしを原則とするようになっています。

Webでの配信は、本来都合の悪い方、遠隔地で毎回参加できない方向けの補助的なサービスです。「ただ乗り」はやめて頂きたいものです。

あるコンサルタントの方が、わかりやすい入門の本を「手に取りやすく、気にせずガシガシ記入できるように」安価に販売されました。その人がおっしゃっていたことですが、「こんな安い値段の本でも、会社の中でコピーして配布しているケースがある」そうです。企業として著作権やマナーの概念はないのでしょうか。

デジタルの時代で、こういうことは簡単にできるようになりました。今後、マナー違反を見つけた場合、厳しい態度をとらざるを得ないことをご理解下さい。

2022年12月2日のGEFセミナー「HSコード付番の正しい方法」

今週末に迫りました、GEFセミナー「HSコード付番の正しい方法」。

大人気です。

ジェトロとか公的機関ですと4桁数字の参加者も珍しくないかもしれませんが、当方で一番多くの方にご参加頂いたセミナーで240名でした。

今回は、まだ申込みを継続していますが、現段階で560名のお申し込みを頂戴しています。

テーマがベーシックなものであること、FTAに限らず貿易関連の広いテーマであることが幸いしていると思いますが、何より関心を持って頂いてうれしい。

このセミナーは、弊社がスタートする予定の「HSコード問題集」というHSコードの実践的な付番を学ぶe-learningのサービスの紹介と、そのサービスの中での学びのコンテンツとして収録を予定しているものです。

このセミナーでHSコード付番の基礎を学び、多くの問題を収録した「e-learning」で実践して頂く立て付けとなります。

どなたでもご参加可能なセミナーとなっておりますので、ご参加を是非ご検討下さい。

詳細はこちらです。

FTA戦略的活用研究会 東京会場 第73回では東京商工会議所の方に現在の検認の話して頂きました

FTA戦略的活用研究会 東京会場 第73回では、「検認:アップデート」というテーマで東京商工会議所の方に現在の検認の現状に関してお話し頂きました。

Webでの参加不可で、現地参加のみという参加条件は参加企業との間でフランクな話をする為。かなり活発な情報、意見交換がなされました。参加者23名。徐々にではありますが、会場参加の方が増えてきました。新規参加企業の方もいらっしゃり、有意義な時間であったと思います。

FTA戦略的活用研究会の名物「懇親会」も21名の方が参加され、引き続き活発な意見交換をされていらしゃいました。

次回は2022年12月16日(金曜日)。「懇親会」少しアップグレードし、「FTA研忘年会」として行いますし、本体の研究会も

FTA: 人材教育のあり方

企業プレゼン: スズキ

の二本立てで行います。

FTA戦略的活用研究会にご関心のおありの方は、以下までお問い合わせ下さい。

info@logistique-inc.com

【HSコード・基礎セミナー】「HSコード付番の正しい方法」に多くの方がお申し込みをいただきました

12月2日開催予定のHSコード・基礎セミナー、今までの中で一番多くの方にお申し込みをいただいております。お申し込みから4日で、まだ、開催まで2週間ありますので、お申込み数はこれからも伸びるでしょうね。

HSコードの付番方法がこれだけニーズがあると思いませんでした。今後はこのようにニーズを察知したセミナーをまた開催していきたいと思います。

【HSコード・基礎セミナー】「HSコード付番の正しい方法」 Global Edge Forum無料セミナーのご案内

HSコードの付番方法を間違えているケースを多く見かけます。

そこで、Global Edge Forumでは、専門の先生に正しいHSコード付番方法のレクチャーをして頂くことになりました。
基本的な部分にご注力頂く予定です。貿易に携わる場合、避けて通れないHSコード、ぜひ、ほかの人にもお声をおかけいただけますと幸いです

また、当日弊社が始めますHSコード問題集(e-learning)のご案内、FTA原産地証明問題集(e-learning)のご案内も致します。

テーマ:
HSコード付番の正しい方法
 ・ 長瀬モデルを中心に解説
     元政策研究大学院大学客員教授 長瀬 透 氏

日時:
2022年12月2日(金) 14:00~16:00

会場:
東京国際フォーラム 会議棟 G402
Webでも聴講できます

参加料:
無料

お申し込み:
このサイトからお申し込み下さい。

こんなのわかるか!!!

日米物品協定で、以下の番号で原産地規則が、記されていました。

38249992 

CTSH provided that no more than 60 percent by weight of the good classified in this subheading is attributable to one substance or compound

この場合の商品の重量に関する定義が協定には記載がなく、どうしたものかとしていたのですが、アメリカ側の事前教示で乾燥重量だとのこと。

こんなこと事前教示で示す問題ではないだろう。協定にちゃんと記載しておけ!!

トムソン・ロイター主催GEF無料セミナーのご案内「経営陣の意識とITの重要性」(開催地:東京、浜松、大阪) 

以下のテーマで無料セミナーを行いますので、ぜひ、ご参加下さい。

テーマ:
「FTAでの課題点解説:経営陣の意識とITの重要性」

FTA:経営者とITが果たす役割
経営者のFTAに関しての理解とIT投資はFTAの活用成果に大きく影響を与えます。成功事例と失敗事例を交え、お話しします。
  株式会社ロジスティック 代表取締役 嶋 正和 

パネル・ディスカッション: 経営者とITが果たす役割
自動車部品メーカーの株式会社ミツバの元常務執行役員であられた新井氏を迎え、情報システムのサイドからトムソン・ロイター森下氏、モデレータとしてロジスティック嶋が参加し、あるべき役割を論じます。筋書きがございませんので、各回違うお話になるかと思います
  オフィスGA 代表 新井邦彦氏

FTAシステム - 新機能の発表
ジャパン・プレミアとなるトムソン・ロイターのFTAシステムにおける新機能をご紹介致します。
トムソン・ロイター株式会社 

セミナーの後(16:30頃)、講演者を交え、茶菓での簡単な懇親会を予定しております。ぜひ、ご参加下さいますよう、お願い申し上げます。

日時:
浜松: 2022年11月01日(火)      14:00~18:00
        会場:     オークラアクトシティホテル浜松 「ローズ」(浜松駅)
   参加申込みはこちら

大阪:     2022年11月10日(木)  14:00~18:00
        会場:     ナレッジキャピタル カンファレンスルーム B02(大阪駅)
   参加申込みはこちら

東京:     2022年11月16日(水)  14:00~18:00
        会場:     東京国際フォーラム 会議棟G402(東京、有楽町駅)
   参加申込みはこちら

参加費用:
無料

セミナーの案内状:
ここからダウンロード出来ます。

HSコードの付番をe-learningで学ぶ

HSコードが近年重要性を増しています。

特にFTAが活用されることが多くなり、海外物流の会社の方、貿易担当者だけではなく、FTAの原産地証明に携わる人にも、HSコードを付番する能力が大事になってきました。

特に、FTAでは輸出品のHSコードだけではなく、CTCでの証明で材料のHSコード付番を確実に行わないと原産性が否認されることも考えられます。

このHSコードの付番が厄介で、キーワードを入れればぽんと出てくるものではないのです。そういった検索サイトが多く見受けられますが、全く正しい方法ではありません。付番の方法を理解せねばならないのです。残念ながらそういった問題集は今までありませんでした。

ロジスティックでは、実践的にHSコードを付番するために、具体的な産品を用いたHSコード付番の問題集をHSコードの専門家とご一緒してオンライン上に構築しています。

まだ、正式サービスインしておらず、10月中を予定しています。

問題数は月を追う毎に増やす予定で、サービスインの段階では500問近くを用意する予定です。現段階ではサンプル問題(「HSコードの基礎及びHS品目表の解釈に関する通則」)を無料でチャレンジ頂けます。

アドレス; https://lms.quizgenerator.net/?action=login

ログイン情報: ID: hstest2 パスワード:hstest-2

トライなので同時ログイン数は3名までとなっており、混み合うと使えないこともありますが、時間をおいて使って頂ければと存じます。

正式サービスインでは、以下の分類で問題を用意しています。

  • HSコードの基礎及びHS品目表の解釈に関する通則
  • 食品
  • 化学品
  • プラスチック及びゴム
  • 繊維製品
  • 石製品・陶磁器・ガラス製品・貴石及び貴金属製品
  • 卑金属製品
  • 機械・電気機器
  • 輸送機器
  • 光学機器・医療用機器・精密機器
  • 現在と過去のバージョンのHSコード