FTA戦略的活用研究会大阪会場の10月度の日程が決まりました。

FTA戦略的活用研究会大阪会場の10月度の日程が決まりました

2022年10月27日(木) 16:00〜18:00

会場は従来の小池産業さんの会議室をお借ります。

テーマは、新規参加企業のFTA活用プレゼンテーションを予定しています。

8月30日に第12回FTA戦略的活用研究会 大阪会場を行いました

今回は、12名もの会場参加者を迎えて行いました。東京都同じTSストラテジーの藤森さんを講師に迎え、講演、質疑応答と有意義な時間を過ごしました。

今回は、お試し参加として、ロームさん、モリタさんが来られ、さまざまな意見が飛び交いました。

終わった後に、メンバーの懇親の場を設けましたがこれも10名の参加。

東京に比べ大阪は規模は小さいですが、有益な時間を過ごすことができました。

会場風景














会場風景

第69回FTA戦略的活用研究会 東京会場では、企業の方々の検認アンケートを基にセッションを行いました

昨日、ほぼ定番化した東京国際フォーラム会議室G402で、第69回FTA戦略的活用研究会 東京会場を開催しました。

会場には26名、オンラインで55名が参加されました。このセッションには申込みの際に検認に関するアンケートに回答して頂く必要があり、それでも80名を超える方がご参加頂けたのは暁光です。

また、オフラインのみですが、第一工業製薬株式会社のFTA活用プレゼンテーションもありました。

新たな亜種のコロナにより感染者が増えており、会場参加が難しい中のご参加、皆様ありがとうございます。

後半には、スポンサー企業のトムソン・ロイターのオーストラリア(日本やアジアを統括)から、ゾエさん、ウォンさんが来日され、会場に来られました。ゾエさんからは「私も実務でFTAをやっていたが、こういう会があれば本当によかったことか。ぜひ、オーストラリアでもやりましょう。」というお言葉を頂戴しました。

懇親会は、コロナの蔓延で再び参加人数が減りましたが、それでも14名がご参加頂けました。

ご参加の皆様、ありがとうございました。

FTA戦略的活用研究会のオープンセッションを2022年7月22日に「検認」をテーマに行います

第69回 FTA戦略的活用研究会 東京会場 

★★ テーマ ★★
「FTAの検認の現状とあるべきFTA対応組織」
RCEPも発効から半年を過ぎました。検認の件数も増えており、企業を悩ますことが増えています。
今の現状を認識し、どういった対応をとるべきかの意見交換をする場をFTA戦略的活用研究会で設けることとしました。

上記テーマに従い、以下の通りに進めていきたいと思います。有意義な意見交換会を目指します。
また、FTA研究会の枠を越えて、広く参加者を募りたく思います。

1 ご参加申込みとともに、アンケートへご回答頂きます。
   ー 研究会の趣旨が情報・意見交換ですので、皆さんの意見が重要となります。
   ー 大変勝手で申し訳ございませんが、アンケートの記入必須欄(※の付いている項目)にちゃんとご回答頂くことがご参加の要件となります。

2 モデレータの株式会社ロジスティック 代表の嶋から上記テーマに関して、討議内容に関するプレゼンとアンケートの結果をお話しします。

3 参加者(会場参加、Web参加)と共に、出てきた論点に関して議論して参ります。

下記の記入欄にご記入頂き、ご送信ください。

ネットでの参加をされる方向けのアドレスは、開始日前日にお送りいたします。

★★ 日時 ★★
2022年7月22日(金) 14:00~17:00

★★ 会場 ★★ 
東京国際フォーラムG402
東京国際フォーラム 東京都千代田区丸の内3丁目5番1号

Webでの参加も受け付けます。

★★ 参加申込み ★★
https://smoothcontact.jp/front/output/7f00000110a2a4eef0e7dfb265d0cb9f

FTA戦略的活用研究会(東京)9月度の日程と会場

本日は6月1日

東京国際フォーラムが3か月先の9月の会議室の予約を開始する日です。

早速、申込み、FTA戦略的活用研究会(東京)は以下の日程となりました。

  • 2020年9月16日(金) @東京国際フォーラムG402 14:00~17:00

ご予定の程、よろしくお願いします。

FTA対応人材の再就職

 最近、転職の相談、人材採用の相談にのることが少なくありません。

通常の転職ならば、人材紹介会社などの本来の仕事でしょうが、FTAの造形があり、証明業務などに精通している方の紹介やそんな方を企業に紹介する事です。

FTAの関連業務に対する知識、能力は一般的な企業の中では余り認知されませんし、その能力が如何に優れていても、それだけで採用対象になることはあまりないのです。ですから、一般的な人材紹介会社で、そのような能力を必要とする会社を紹介することはほとんど見かけません。ニッチマーケットなのです。

翻って、FTA戦略的活用研究会。ここには、そういった知識、スキルを持った人が集まってきます。企業もFTAの原産地証明などに力を入れている会社も少なくありません。それ故に人材紹介の市場が自然と起こりうるのです。

私も何件か橋渡しをしました。(人材紹介業ではないので、紹介料はないのですが)またひとがいないかとの打診も受けています。

RCEPの高まりとともに、人の能力の認知と仕事としての受入が進めばいいなと考えています。

第65回FTA戦略的活用研究会 東京会場、無事に終了しました

第65回FTA戦略的活用研究会 東京会場、無事に終了しました。

今回のテーマは、「第2回HSコード ワークショップ」です。 コロナの環境下ですが、会場参加のみとさせて頂きました。

参加希望者にまず、10問のHSコード特定問題をお送りします。 参加希望者はその問題に回答し、その解答用紙のコピーを参加証として受付に提出し、参加します。

講師は問題解説を進める際に解答用紙のコピーを基にして、参加者に解答とその根拠の説明を求めます。

かなり実践的な講座で、セミナーのように単に聞いていればよいというのではなく、参加者自身も時間をかけて解答する必要があります。大変に聞こえますが、このワークショップはとても評判がいいのです。

20名超の参加者がいらっしゃいました。今回の問題は前回に比べ難しかったのか、10問中6問が最高で複数名の方がいらっしゃいました。

トップ賞にシャンパンを用意しましたが、トップの方が多かったため、じゃんけんでの決着に。

この後、講評会を希望者と行い、意見交換をさせて頂きました。15名の参加を頂き、参加率がことのほか高かったです。

例えば、このような問題が出題されました。

問 次に掲げる物品のうち、有機化学品として関税率表第29類に属するものはどれか。(複数選択可)
1.エチルアルコール(単一なもの)
2.メチルアルコール(単一なもの)
3.メタン(単一なもの)
4.尿素(単一なもの)
5.核酸


次回のFTA戦略的活用研究会 東京会場は、4月15日(金)を予定しており、企業の事例発表とFTA運用上の課題を2月に引き続き行います。(かなりの量を積み残していましたので。)

FTA戦略的活用研究会の日程

東京海上の6月度が決まりましたので、4月以降の日程をご案内します。

★東京会場★

 第66回:  2022年4月15日(金) 14:00~16:00
         - 東京国際フォーラムG502

 第67回:  2022年5月13日(金) 14:00~16:00
         - 東京国際フォーラムG402

 第68回:  2022年6月17日(金) 14:00~16:00
         - 東京国際フォーラムG402

★大阪会場★
 第09回:  2022年4月22日(金) 16:00~18:00
         - 小池産業株式会社 会議室

FTA戦略的活用研究会 東京会場の5月度の日程が決まりました

東京国際フォーラムは3か月後以前の会場予約が可能です。

今日は5月度の会場予約が可能となりました。

5月度は、5月13日(金) 14:00~となります。

ご予定ください。 

第63回 FTA戦略的活用研究会 東京会場 盛況の内に終了しました

2022年1月20日に第63回 FTA戦略的活用研究会 東京会場 盛況の内に終了しました。

参加は50名。会場参加は22名。オミクロン株の影響もありましたが、思った以上会場参加の人がいらっしゃいました。

プレゼンテーションは、トムソンロイターの貿易関連のサービス(アップデート)を行って頂き、これをWeb配信させて頂きました。

その後、会場のみとなりますが、FTAの企業活用事例のプレゼンテーションをメンバー企業であられますコマツ様よりご発表頂きました。

研究会メンバー企業の方、2月にはオミクロンの収束を期待して、是非会場でお会いしましょう。