「戦略的FTA活用ハンドブック 2018年度」の解説ビデオをYoutubeにアップし始めました。

戦略的FTA活用ハンドブック 2018年度」の解説ビデオをYoutubeにアップし始めました。

テーマ毎にアップをしていますので、短い時間で閲覧が出来ます。

第一弾は、

1-1 FTA・EPAとは

です。

ビデオでも分かるようにはしていますが、より深く理解するために、上記書籍をご利用下さい。

もしよろしければ、登録して下さい。新着の解説ビデオがアップされたら、皆さんにアナウンスされます。

ジェトロのセミナーで:コロンビアはTPPに参加しない?

コロンビアはTPP11に関心を持っていると言われていましたが、ジェトロの駐在の方のお話だと、以下の通り

参加意思を寄託国のニュージーランドに通知したのは前大統領

現大統領は、新たなFTAの交渉を開始しない方針。TPP11に参加するかどうかの判断は下していない。

今年の8月に河野外務大臣がコロンビアの訪問をした時も、日コロンビアEPAの交渉継続を確認した。

日コロンビアEPAの交渉は全18分野のうち、16分野で合意に達している。

TPP11の発効、来年1月中旬+初期発効対象国7カ国か

以前にアナウンスしましたが、TPP11の発効はやはり来年1月中旬ですね。

また、初期対象国は新たにカナダが批准するようで、都合7カ国になりそうです。

  • 日本
  • シンガポール
  • メキシコ
  • ベトナム
  • オーストラリア
  • ニュージーランド
  • カナダ

準備として、弊社のTPP11原産地規則・品目別規則を手元に置いておくと便利です。

USMCA冊子表紙

メキシコは、米国およびカナダとの新たな貿易協定を、USMCAではなくТ-МЕСとすることを決めた。17日、メキシコ経済省が発表した。

メキシコは、米国およびカナダとの新たな貿易協定を、USMCAではなくТ-МЕСとすることを決めた。17日、メキシコ経済省が発表した。

2018年10月18日

Sputnik

https://jp.sputniknews.com/business/201810185470864/

 

【とある情報】日EU EPAの発効時期:2019年2月1日

とある情報によりますと、日EU EPAの発効時期は2019年2月1日とのこと。

想定よりもずいぶん早いです。

日EU EPAの原産地規則・品目別規則をしっかりと理解しよう。

弊社日EU EPA関連書はこちらから

【噂】TPP11の発効時期:2019年1月中

とある確度の高い情報です。

TPP11は、日本、オーストラリア、ニュージーランド、シンガポール、メキシコ、ベトナムの6カ国が国内批准をし、1月中の発効予定です。

TPP11を最大限活用するために、原産地規則・品目別規則をしっかり理解しよう。

TPP11のロジスティックの関連書籍はこちらから

 

【日経新聞より】ブラジル外相、対日EPA交渉11月開始に意欲 米保護主義でアジアとの通商拡大 *

ブラジル外相、対日EPA交渉11月開始に意欲 米保護主義でアジアとの通商拡大 *

2018年5月19日

日本経済新聞

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30694440Y8A510C1FF8000/

既に韓国はメルコスールとアクションを起しており、是非進めて欲しいFTAです。

【日経新聞より】TPP、「自国優先」の対抗軸に タイ・韓国なども関心 *

TPP、「自国優先」の対抗軸に タイ・韓国なども関心 *

2018年5月19日

日本経済新聞

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30720470Y8A510C1EA2000/

目新しい話ではありませんが。