こんなのわかるか!!!

日米物品協定で、以下の番号で原産地規則が、記されていました。

38249992 

CTSH provided that no more than 60 percent by weight of the good classified in this subheading is attributable to one substance or compound

この場合の商品の重量に関する定義が協定には記載がなく、どうしたものかとしていたのですが、アメリカ側の事前教示で乾燥重量だとのこと。

こんなこと事前教示で示す問題ではないだろう。協定にちゃんと記載しておけ!!

HSコードの付番をe-learningで学ぶ

HSコードが近年重要性を増しています。

特にFTAが活用されることが多くなり、海外物流の会社の方、貿易担当者だけではなく、FTAの原産地証明に携わる人にも、HSコードを付番する能力が大事になってきました。

特に、FTAでは輸出品のHSコードだけではなく、CTCでの証明で材料のHSコード付番を確実に行わないと原産性が否認されることも考えられます。

このHSコードの付番が厄介で、キーワードを入れればぽんと出てくるものではないのです。そういった検索サイトが多く見受けられますが、全く正しい方法ではありません。付番の方法を理解せねばならないのです。残念ながらそういった問題集は今までありませんでした。

ロジスティックでは、実践的にHSコードを付番するために、具体的な産品を用いたHSコード付番の問題集をHSコードの専門家とご一緒してオンライン上に構築しています。

まだ、正式サービスインしておらず、10月中を予定しています。

問題数は月を追う毎に増やす予定で、サービスインの段階では500問近くを用意する予定です。現段階ではサンプル問題(「HSコードの基礎及びHS品目表の解釈に関する通則」)を無料でチャレンジ頂けます。

アドレス; https://lms.quizgenerator.net/?action=login

ログイン情報: ID: hstest2 パスワード:hstest-2

トライなので同時ログイン数は3名までとなっており、混み合うと使えないこともありますが、時間をおいて使って頂ければと存じます。

正式サービスインでは、以下の分類で問題を用意しています。

  • HSコードの基礎及びHS品目表の解釈に関する通則
  • 食品
  • 化学品
  • プラスチック及びゴム
  • 繊維製品
  • 石製品・陶磁器・ガラス製品・貴石及び貴金属製品
  • 卑金属製品
  • 機械・電気機器
  • 輸送機器
  • 光学機器・医療用機器・精密機器
  • 現在と過去のバージョンのHSコード

FTA戦略的活用研究会 東京会場 の12月度の日程が決まりました。

FTA戦略的活用研究会 東京会場の日程が決まりました。

12月16日(金) 14:00〜17:00

会場は従来の東京国際フォーラム会議棟G402です。

コロナの状況が心配ですが、会の後に忘年会を予定します。

研究会の皆さん、ご予定ください。

FTA無料セミナー「FTA原産地証明での課題点解説:化学関連産業向け」開催のお知らせ

「FTA原産地証明での課題点解説:化学関連産業向け」

RCEPの発効により、アメリカを除けば主要国とのFTAを締結した日本。ビジネス上でのFTAの活用はますます重要性を帯びています。

その一方で、原産地証明の妥当性を確認する検認が相手輸入国からなされており、その数は急速に増大し、企業のコンプライアンスの課題となっています。そこで、コンサルティングの経験から、化学関連産業での主な課題点を抽出し、その解説を行うセミナーを行うことに致しました。

一つは証明方法の課題。サプライヤー証明もさることながら、自社での証明でも企業は課題を残しています。。また、サプライヤー証明を依頼された場合も営業の対応で問題を生じることが少なくありません。二つ目は、HSコード付番。化学品のHSコードはややこしく、企業に取って悩ましいことです。そして三つ目は組織のあり方。個人対応では増加する検認に対処できません。

 

 コロナは充分に収束した時節とは申し上げられません。充分に配慮した上で、セミナー会場を設けた上で会場でのセミナー視聴の機会を設けるとともに、Webでも視聴できるように致しました。ぜひ、こぞってご参加賜りますようよろしくお願い申し上げます。

以  上

テーマ:

FTA原産地証明での課題点解説:化学関連産業向け」

化学関連産業ではFTAの原産地証明において大きな課題を抱えていることが多くあります。その論点を明確にし、対策をお話ししたいと思います。この論点は他の産業でも有効な項目となりますので、ぜひご参加を検討下さい。

FTAにおける検認の現状

証明が正しく行われない場合、検認された場合に企業に取って大きな問題となります。その検認が昨今増えており、それらについて余り語られることのない現状に関してお話しします。
 ・ 株式会社ロジスティック 代表取締役 嶋 正和  

化学関連産業でのFTA証明の課題と注意点」

化学関連産業で特に課題となっている原産地証明の論点をピックアップし、証明時の注意点を確認します。

 ・ TSストラテジー株式会社 代表取締役 藤森 陽子


化学関連産業でのHSコードの付番

化学関連産業での HS コードの付番に関し、第6部、第7部の化学品、プラスチック類及びこれらの関連製品についてHS分類上の留意点等を中心に専門家からお話しを頂戴します。実践的に行うために、具体的な事例を基にしてクイズもございます。

 ・ GTRセンター 代表 宮崎 千秋 

日時:

2022年7月27日(水) 14:00~17:00  東京都千代田区丸の内3丁目5番1号

会場:

東京国際フォーラム 会議棟G502

東京都千代田区丸の内3丁目5番1号

https://www.t-i-forum.co.jp/access/access/

Web参加もございます。

参加費用:

無料

参加申込み:

下記サイトよりお申し込み下さい。

https://smoothcontact.jp/front/output/7f000001175986c1b83431d23a6d1f

QRコード:

短縮アドレス: 

https://bit.ly/GEF20220727

お問い合わせ:

株式会社ロジスティック

メール: info@logistique-inc.com

「FTA原産地証明での課題点解説:機械、輸送・自動車関連産業向け」のタイトルで、セミナーを行います。

FTA原産地証明での課題点解説:機械、輸送・自動車関連産業向け」のタイトルで、セミナーを行います。

機械や自動車・輸送機器など関連産業ではFTAの原産地証明において大きな課題を抱えていることが多くあります。その論点を明確にし、対策をお話ししたいと思います。この論点は他の産業でも有効な項目となりますので、ぜひご参加を検討下さい。

今回は会場を4会場で行います。(東京、大阪、名古屋、浜松)

サプライヤー証明の落とし穴

サプライヤー証明では、依頼する場合も、受ける場合も大きな課題点が存在します。正しく証明が出来ない場合、例え自社での証明が正しくとも他社の間違いで証明が破綻します。その問題点と解決の方向性をお話しします。
  株式会社ロジスティック 代表取締役 嶋 正和

部分品、附属品におけるHSコード付番の方法

機械や自動車含む輸送機器でのFTA証明では部分品、附属品のHSコード付番がとても大事になります。
HSコードの専門家にお越し頂き、お話しをして頂く予定です。

FTA関連情報の取得・管理を最新システムで!:Touch & Feel (実システムを体験)

トムソン・ロイターのONESOURCE Global Tradeは貿易特化型のモジュールと最新コンテンツの統合システムです。FTA分野に於いても制度情報や原産地規則の確認、サプライヤーの管理やBOMの計算、その管理等、幅広くご活用いただけます。
  トムソン・ロイター株式会社
   - ONESOURCE Global Tradeの紹介
   - ONESOURCE Global Tradeの「Touch & Feel」 – 実システムを触って体験
※当日ご体験いただける機能は実システムの一部となります

参加費用

無料

日時、会場と各会場のお申し込み:

名古屋
日時: 4月18日(月) 14:00~17:00
会場: TKP名古屋駅前カンファレンスセンター5A (名古屋駅前)
お申し込み: こちら

東京
日時: 5月9日(月) 14:00~17:00
会場: 東京国際フォーラム 会議棟G402 (東京駅、有楽町駅前)
お申し込み: こちら

大阪
日時: 5月19日(木) 14:00~17:00
会場: ナレッジキャピタル・カンファレンスルームC04 (大阪駅前)
お申し込み: こちら

浜松
日時: 6月15日(水) 14:00~17:00
会場: オークラアクトシティホテル 「ローズ」 (浜松駅)
お申し込み: こちら

お問い合わせ

株式会社ロジスティック
メール: info@logistique-inc.com

4月8日に東京で「化粧品関連業界向けFTA活用セミナー」を開催します

「化粧品関連業界向けFTA活用セミナー」を開催します。

セミナー概要
化粧品は特にアジア向け輸出で高関税が課されており、かつ、FTAを活用すればその障壁を下げることができます。
ただ、日本の化粧品輸出者の原産地証明は間違っていることが多く、検認によりコンプライアンス問題を発生する恐れがあります。
どういった問題があるか、その解決策は何かをセミナーで語ります

講演:               

「化粧品業界におけるFTA活用のチャンスとリスク」
  株式会社ロジスティック 代表取締役 嶋 正和   
  会社HP: https://global-scm.com

「FTA専門商社と化粧品業界支援プログラム(仮)」   
  小池産業株式会社
  会社HP: https://www.fta.koikesangyo.co.jp/fta/index

                                                 
日時
2022年4月8日(金) 14:00~16:00

会場
東京国際フォーラム(東京有楽町)会議棟G402
https://www.t-i-forum.co.jp/access/access/
Web配信も予定しております。

セミナーの詳しい説明はこちらからダウンロード出来ます


申込みはこちらから

FTA戦略的活用研究会7~9月度の会場

昨年、一昨年もありましたが、オリンピック準備及び開催で、東京国際フォーラムが使えなくなるようです。ですので、本来、本日は7月度の予約が出来る予定でしたが、出来ませんでした。

オリンピックが出来るかどうかを見定めて、代替地も検討していきます。