FTA戦略的活用研究会 東京会場 2024年9月の日程、会場が決まりました

FTA戦略的活用研究会 東京会場 2024年9月の日程と会場が決まりました。

日時: 2024年9月20日(金) 14:00~

会場: 東京国際フォーラム 会議棟G502

となります。研究会のメンバーの方はご予定ください。

FTA戦略的活用研究会にご関心のある方は、メールにてお問い合わせください。

アメリカへの輸出対策

アメリカは本当に特殊な国ですね。

また、大統領選挙が近いので、トランプ氏が大統領になると中国で作った製品をアメリカへ輸出するのが難しい(関税が極端に上がるなど)が起こります。

そのために対策を打ちたい企業は少なくありません。

相談を受けている中には、日本で最終加工をすればいいのではと思われる場合があります。

最終判断はアメリカ税関ですので、100%正しい答えは日本側で得る事はできませんが、気をつけるべき点はいくつかあります。

迂回輸出と思われないように、対応を気をつけてください。

第7回FTA原産地証明試験を7月24日(水)にWebにて無料開催します

第7回FTA原産地証明試験を7月24日(水)にWebにて開催します。
 ・無料です
 ・開始時間は14:00ですが、14:00~15:00の間の時間で30分間試験を受けて頂けます
 ・つまり、14:00~14:30の間に試験を開始すれば、30分フルに受けられます
 ・14:30以降に開始しても試験時間が短くなるだけで受験は可能です

今回は、問題数を減らします。20⇒15問とします。じっくりと問題に取り組んでください。

詳しくは、こちらのサイトをご覧下さい。申し込むことも出来ます。
 ・受験に関しては、FTAを活用することができますが、注意書きをお読みください。

とある企業の社長とお話ししました

中堅企業の社長とお話ししました。人材を確保するのがなかなか難しいとのことで、特に今後注力したい海外への販売に対する人材はなかなか集まらないとのこと。

その一方でFTAに対応してほしいという輸入側の企業や輸出してくれる商社の要望に応えるのが難しいらしい。人を割り当てるのだが、なかなか成長しないし、対応も難しいと泣きついてくる。聞けばこのFTA原産地証明スキルは本業とは関係の無いものであり、仕事をアサインした人には申し訳ないとのことだった。「元の仕事に戻してやりたいのだがね。」と社長。

こういう悩みを抱えている社長は他にもまだいらっしゃるだろう。当方のサービスに関心を持って頂いたので、今度詳しく話してみよう。

FTA原産地証明のシステム化の落とし穴

FTAにおける原産地証明を自動化されたい企業は多くあります。

システム化することは複雑な情報を確実に処理することができ、人によるエラーを防ぐにはいいことであると思います。

ただ、気をつけていただきたいことがあります。情報システムももとは人が作るロジックに従って処理をするものであり、そのロジックが間違っていれば、間違った証明を量産することになります。「検認」でこのことが発覚すれば、大問題です。

また、そのロジックは作った人しか分からないので、年数が経つと、そのロジックが分からなくなります。このことは「検認」時に大きな問題になります。「システムが原産地証明を作成したから」という理由は通らないことは明確でしょう。人間が確実にロジックをフォローしないと大事になります。

AIが騒がれていますが、AIにより証明されるとさらにロジックが曖昧になります。AIの判断が入るからでその判断が企業がなされたものと見なされますから、もしその理屈づけが間違っていたら厄介です。

情報システムによる証明の簡略化は進める際に上記のことを考えて、対策を講じていただくのがよろしいかと存じます。

第22回FTA戦略的活用研究会 大阪のご案内

演題:「自己申告のよくある質問と原産地ポータルの紹介
税関の原産地ポータルの便利な使い方を紹介していただきます。

経産省や商工会議所のセミナーでは触れられることの少ない、
自己申告の注意点とよくある質問について解説していただきます。
(主として輸入についてですが、輸出の際にも参考となると思います。)

演者: 大阪税関業務部原産地調査官 北浦 眞喜 様

日時
2024年6月21日(金) 15:00~17:00

場所
大阪堂島アバンザ オムロン会議室
大阪市北区堂島1-6-20 堂島アバンザ

研究会後、懇親会を同堂島アバンザB1の「釣宿酒場マヅメ 梅田本店」で行います。

スポンサー企業の問題と、昨今の飲食店値上げにより、ご参加される場合、懇親会参加費を2000円お願いしております。
ご参加の方には、「会議参加費」として領収書をお出しいたします。

申込みはお送りしたメールをご覧下さい。

FTA戦略的活用研究会にご関心のある方は、こちらからお問い合わせください。

第92回FTA戦略的活用研究会 東京のご案内

第92回FTA戦略的活用研究会は以下の内容で開催します。

その一環でもありますが、今回は皆様の日々の業務の中でのFTAに関する悩み相談会を研究会で行おうと思っています。ご参加のフォームに、その問題点を記して頂けますと、そのテーマを研究会で取り上げ、メンバーと解決策を模索したいと思います。当然、社名を公開するのが憚れる場合、匿名として私、嶋が企業名非公開のままその内容を読み上げますので、問題ございません。貿易などFTA周りのテーマであれば、FTAに限ることもございませんので、参加申込みのフォームにご記入頂けますと幸いです。

研究会ですべての相談に対応できない場合、相談をフォーラムに公開し、皆様の意見を頂くつもりです。これも、匿名性は上記と同じ対応をする予定です。

例えば、このような問い合わせがありました「非特恵の原産地証明書の証拠書類はCTHで用意しなければいけない。大変困っている。何か働きかけはできないか。」

お悩み事、ございましたらぜひ下記の「相談内容」にお書き込みください。

(2) 企業プレゼンテーション: 
新たに研究会にお入りになられた○○さんよりFTA活用のプレゼンテーションを頂きます。

本セッションは、会場で行い、配信はございません。

研究会後、通常通り懇親会を行います。会場は「パパミラノ 東京国際フォーラム店」です。

日時
2024年6月14日(金) 14:00~17:00

場所
東京国際フォーラム 会議棟G502
東京都千代田区丸の内3丁目5ー1

詳しくは、お送りしたメールをご覧下さい。

FTA戦略的活用研究会にご関心のある方は、メールにてお問い合わせください。

https://global-scm.com/Contact.html

FTA戦略的活用研究会で好評なHSコード ワークショップ:その中の問題から

HSコードを特定するワークショップを行っていますが、皆さんもチャレンジしますか?

一問だけ出しますね。

次の商品のうち、HS品目表において、汎用性の部分品に該当するものはどれか、その番号を選びなさい。

1,銅製の管用継手     

2.アルミニウム製の管   

3.時計用のボルト(鉄鋼製)

4.時計用のばね(鉄鋼製) ×

5.時計用の留金(銀製)  

HSコードワークショップ、終了しました

第92回FTA戦略的活用研究会東京会場で昨日行いました篠崎さんによる「HSコード ワークショップ」終了しました。

篠崎さんから出された3問に関して、50名の方が参加されました。門戸を研究会メンバー以外の方にも拡げたため、定員に達しましたので、ご参加頂けない方もいらっしゃったのが残念です。

10のグループに分れ、協力しながらHSコードに関する答えを探し出し、それを発表した上で、先生の回答を聞くという流れで行われました。

初めての方で、当初とまとっていらっしゃる方も時間を経るにつれ、グループで積極的に発言されるようになりましたね。

このワークショップは人気なので、また行いたいと思います。

「HSコード付番 ワークショップ」好評につき満員となりました

「HSコード付番 ワークショップ」は、好評につき満席となりました。

ご参加頂けないのは大変申し訳ございません。

今後のセミナーの案内をお送りしますので、こちらからご登録頂けますと幸いです。