FTA戦略的活用研究会は第50回を迎えました。テーマはCAROTAR2020。会員企業の実際の経験から学ぶ会でした。

2020年12月18日に東京国際フォーラムとWebで第50回FTA戦略的活用研究会を行いました。

テーマはCAROTAR 2020。

内容の講演ではなく、研究会メンバーの実際の経験から具体的に何が起こっており、どうすべきかを討議を行いました。

コロナの影響で会場での参加人数はかなり少ないのではと思っていましたが、会場への参加者は20名。集まった実際の体験の数もかなりとなりました。

Webからの参加も多く、このテーマがどれだけ企業の関心を持っているかを示していました。

会場参加の企業さんには、インド駐在で帰国した方もいらっしゃり、その方に経験談を語っていただきました。やはり、実体験はライブ感がありますよね。

企業の質問に対して、官庁・関連団体(ぼかした表現で申し訳ない)からの即座の回答もありました。

経験談の中からいくつかの有効な対策案が出てきました。参加各社には有効ではないかと考えます。

最後に、私からの注意点「企業としてどこまでの情報開示をするのかの境界線を明確にしておくこと」など申し上げ、会は終了しました。

会の後、いつも行っている意見交換会には12名の参加者が来られ、コロナの影響を受けてから、もっとも多くの方にご参加頂けました。インドの話が熱かったです。バルーンやくす玉をご用意頂いた皆様、ありがとうございました。

もう50回、まだ50回。頑張って参ります。

下記の写真は、その模様です。

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