第31回FTA戦略的活用研究会を行いました

第31回FTA戦略的活用研究会を行いました。

テーマは、「日EU・EPA、TPP11の実務運用と課題」でメンバー企業による情報交換及び各省庁のコメントを頂戴する会です。それと別に1者の会社のFTA活用事例発表がありました。

このタイプの意見交換会は様々な意見が出るため、どうしても時間が足りなくなります。

実際に足りなくなりました。

生産者による宣誓書の取り扱いや、宣誓文の商標文書への添付方法、様々な内容が出ました。

研究会メンバーには、改めて、そのチーム討議発表と意見交換のパート(約1時間)をメンバー限定でアップしますので、見逃された方、確認されたい方はご覧下さい。

リンクは別途メールでお知らせします。

・ Live配信のアドレスとは違います。

昨日、外務省と東京商工会議所共催のセミナー「FTA・EPA時代の国際ビジネス戦略」に行ってきました。

昨日、外務省と東京商工会議所共催のセミナー「FTA・EPA時代の国際ビジネス戦略」に行ってきました。

  1. 我が国のFTA・EPA戦略(外務省)
  2. FTA・EPA時代における国際ビジネス展開(財務省)
  3. 企業事例
    • パナソニック株式会社
    • プラチナ万年筆株式会社

FTA戦略的活用研究会のメンバーである、パナソニックとプラチナ万年筆がプレゼンテーションをされるからでもあります。

外務省と財務省のお話しで、TPP11で批准がまだの国の現状や、新規参加国のお話しも聞けましたし、メンバーの2社のお話しもよかったですね。

外務省のセミナーは懇親会があるので、ゆったりと参加者とお話しをすることができるのも良さの一つです。

 

JASTPROと在日EU代表部共催セミナーに来ています

今日はJASTPROと在日EU代表部共催セミナーに来ています。

「自己申告制度への対応」

EU特恵原産地制度における証明及び確認事項

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250人もの方が参加するそうで、テーブル席はなく、椅子席で4時間。

少し疲れそうです。

セミナーの内容でシェアしたらいいものがあれば、この投稿の下に追加していきます。

グレーブ氏の原産地手続きの概要が終わりました。

資料なしでした。

累積の英語をEUがCumulationを主張し、日本の主張するAccumulationとしたのは面白いですね。

今川氏よりは、EUでのサプライヤ宣誓書の制度に関して。

かなり整備されている印象を受けます。

最後に、グレーブ氏の原産証明の運用に関して。

輸入者の知識はEUでも初めての事だそうです。運用で様々な質問が出ました。

当方の関心としては、宣誓文の扱い。

商業文書に関連が記載されていればいいとの話がセミナーで出ていることもあり、再度確認してみました。

あっさりした回答。

ガイドラインにそう書いてある。という内容の通り。

どこでも出てくる質問なんでしょうね。

「何度も聞くな」

という印象でした。

EUから言質をとるのではなく、書いてあるとおりに進めればいいと前から思っていましたが、なおさらその通りであると追認しました。

 

 

日本関税協会のセミナー、品目分類第5回に行ってきました

日本関税協会のセミナー、品目分類第5回に行ってきました。今回は項が一番多いHS84類でした。

商品の分類だけではなく、部分品、付属品の分け方も長瀬先生に丁寧にご説明頂きました。

一部の商品の分類で今でも議論が分かれていり部分があり、アメリカとEUでは見解が違ったままのもののあるようです。

こういう人的な判断とその違いがまだまだある中でAIでHSコードを付番することはできるのでしょうかね。

 

YouTubeをアップしました。FTA活用講座:専門編 21-2 FTAについて経営陣の方にご理解頂きたいこと(ショート・バージョン)

YouTube によるFTA活用講座で大事なHSコードに関して、「専門編」としてお話しします。

FTA戦略的活用研究会でも、経営者に見て欲しい映像があるといいというお話しを聞いて、短めで作成しました。

エビデンスを交えたフルセットのビデオは別のタイミングで作ります。

チャンネル登録をお願いしますね。

FTA活用講座:オンライン講座リスト

FTA戦略的活用研究会 第30回を行いました

2019年2月15日に、FTA戦略的活用研究会の第30回を行いました。

今回の講演者はTMI総合法律事務所の方々です。14日にGEFとTMIで共催のセミナーを行いました。参加者は東京、名古屋、神戸で200名弱。応募者はその3倍いらっしゃったので、FTA研のメンバーの方はは、研究会で同じ内容で行うので、15日にして頂きました。

関心のあるセミナーなのでしょうか。15日も多くの方が研究会会場とLiveビデオに参加されました。

時間の都合と、私の話はよく話しているので、15日では割愛し、TMIのセミナー内容をお願いしました。

・TPP11と日欧EPAのビジネスインパクトと対応の重要性

・検認の実例を踏まえた対応方法

・その他の重要なルール(ダンピング、セーフガード、知的財産、電子商取引)

会の後の交流会にもご参加頂き、意義のある時間が過ごせたと思います。

メンバーへの連絡ですが、

東京国際フォーラムは7~9月の間、改修期間となり使えなくなるので、他の場所を当たる必要があります。

 

本日は今年度最後のEPAデスク・セミナーです

本日は今年度最後のEPAデスク・セミナーです。

協力依頼者向けのセミナーで東京での開催です。

EPAデスクの業務は東京共同会計事務所が毎年受託していますが、入札で勝ち抜けなければ来年度もできるかどうかわかりません。

とれたとしても、次回のセミナーは6月から7月だと思いますので、この形のセミナーはしばらくお休みですね。

TPPや日EUが始まっているので、どのような領域をカバーすることになるのか、まだわかりません。

YouTubeをアップしました。FTA活用講座:基礎編 2-2 FTAのメリットを享受するためのプロセス(2)

YouTube によるFTA活用講座も、実際に活用するフェーズ説明の続きです。

今回は原産地証明制度の説明と、その際に行う業務プロセスをお話しします。制度に関係なく原産地証明の方法は変わりません。その業務の流れをお話しします。

チャンネル登録をお願いしますね。

FTA活用講座:オンライン講座リスト

YouTubeをアップしました。FTA活用講座:基礎編 1-4  日本のFTA

YouTube によるFTA活用講座では、日本が締結してきたFTA、交渉中のFTA、交渉が中断したFTAについて説明していきます。
また、拡大が予定されるTPPへの参加希望国に関してもお話しします。

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FTA活用講座:オンライン講座リスト

 

YouTubeをアップしました。FTA活用講座:基礎編 1-3  FTAのメリット・デメリット

8YouTube によるFTA活用講座では、FTAがもつメリットとデメリットを簡単にお話しします。

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