第90回FTA戦略的活用研究会は第6回FTA原産地証明テストを行います

第90回FTA戦略的活用研究会は4月16日に行います。

時間は14:20~14:50を予定。開始が10分ほど遅れても問題ございません。

今回は、既に六回目となりました「FTA原産地証明テスト」を行います。いつものように東京会場のメンバーは、東京国際フォーラムで受験を、また、既に弊社が提供する学習ツールFTA原産地証明のWeb学習者とFTA戦略的活用研究会の大阪会場のメンバーの方はWebでの受験が可能です。

目標は85点。

申込み方法は既にメールにてご案内しておりますので、そこに記載されているURLから申込みフォームにアクセスしてください。

対象はFTA戦略的活用研究会メンバーなどに鳴っておりますが、FTA原産地証明の技量を試すこのテストにご関心のある方は、ご連絡ください。こちらから

第89回FTA戦略的活用研究会 東京会場を開催しました。FTA情報共有電子掲示板(仮)の討議を行いました。

2024年3月15日 東京国際フォーラムのG502にて、第89回FTA戦略的活用研究会を開催しました。

参加は35名。久しぶりの方もいらっしゃいました。また、経済産業省経済連携課(FTAをご担当の部署)からも2名ご参加されました。

最初のパートは、企業のFTA活用プレゼンテーション。新しくご参加頂いた文房具のゼブラ株式会社様からご説明を受けました。

第二のパートは、現在進行中のプロジェクトFTA情報共有電子掲示板(仮)、「FTA戦略的活用研究会」の知見を電子掲示板でFTAを含んだ貿易に関する情報、経験や相談が出来る場所を作るにおいての皆さんのご希望、ご意見を頂くことを行いました。

企業が悩んでいることなど、シェアできれば日々の業務に対して役立つことは間違いありません。また、自分では集めきれない情報も情報のポータルがあれば助かります。これらをFTA戦略的活用研究会のメンバーに限って公開します。スポンサー企業の方々にも、専用の会議室を作って、そちらで企業の方との問答を出来るようにもします。アンケートも採れますので、マーケティング上お役に立てるのではないかと思っています。

現段階では、実験的な運用としてFTA戦略的活用研究会に参加した方のみを電子会議室に招待して、試験運用する予定です。

当日は35名の方にご参加頂き、様々な意見を頂きました。意見を伺うのに、ロジスティック名物の4~5人でグループを作り、討議。これにより発言しない(できない)かたも楽な気持ちで参加し、意見を述べることが出来ます。そして、全体での発表。

とても有意義なご意見を多くいただくことができ、大変感謝しています。

セミナーで投影されているスライドの写真を撮る人、正直困ります

セミナーを開催して、スライドを使ってお話しすることはかなりの頻度であります。

手元資料もお渡しして話をするのですが、資料として渡したくないが、話の流れから、そして、お話しはした方がいいものはその資料から除外します。

しかし、カメラ付きの携帯電話が普及したこともあり、その投影したスライドを撮影する人がいます。

この前のFTA戦略的活用研究会でも企業のFTAプレゼンを撮影をされた方がいます。(後ほど、参加者から報告いただきました。残念ながら私が見たわけではない)

企業のプレゼンテーションはなかなか聞く機会がありません。その中でも資料を用意してくださったことは感謝です。本来外部に出るはずもない経験談。その資料は配付できないものでありました。それを撮影している。

私の行うセミナーでも一度ありました。その際はセミナーの進行を止めて、その行為をその場でとがめ、写真を削除するまでをその場でしていただきました。(他の方に同様の事をして頂きたいわけではないです。これは私の意思です)

FTA戦略的活用研究会では、今後このような行為が発覚した場合は、即刻退場、メンバーからも外れてもらいます。安心して議論が出来る場にする義務がありますから。

内容が見づらいなど理由があるのなら、前の席を取るべきでしょうし、また、セミナーの後に講演者に質問などをすべきです。

インド向けのFTA原産地判定:スムーズに判定OKでした。

仕事で原産地証明の作成代行をしています。

インド向けに限らず、日本商工会議所から判定をスムーズにもらうには、証拠書類の作成で考えるべき点があります。

いくつかあるのですが、一番大切だと思うのは、「日本で製造されていることをわかりやすく示す」こと。

日本商工会議所の方は毎日様々な証拠書類を見ていらっしゃいます。彼らの頭にすっと入ってくる証拠書類で無くてはなりません。

今までだと、CTCやVAの書類があれば通った事多いと思うのですが、昨今はより細かく見られることが多くなりました。

それ故に、如何にして見て、理解出来るかが大切になっているのです。

逆に時間がかかるパターンも分かってきました。

この件での弊社のサービス説明はこちらにあります。

第89回FTA戦略的活用研究会

第89回FTA戦略的活用研究会は以下の内容で開催します。

前回もご案内しました、FTA関連の電子会議室を構築します。

悩み事などをシェアし合い、対策、新しい情報などを共有する場にしたいと思っています。データベースとしての意味合いも持たせます。

そのためのメニューのあり方、内容、参加形態などを皆さんからご意見を頂く場を持たせてください。

皆さんにとっての役に立つ情報源になるような電子会議室を目指します。

電子会議室へのご参加は個人単位で、FTA戦略的活用研究会であることが必須。かつ、新たに電子会議室に登録された方となります。

現段階でのご参加は、第89回のFTA戦略的活用研究会に会場参加された方とします。
 ・会場で該当URLを提示し、その場で登録が出来る様にします。
 ・PC、タブレット、スマートフォンをお持ちでしたら、登録、現段階のメニュー構成などを見て頂けます。
   ー メニューはあくまで現段階の仮のものです。

また、大阪の研究会のメンバーも同様に参加できるようにします。
 ・4月の大阪の会で登録、皆さんのご意見も伺います。

当日、会場に来られない方のご参加はもうしばらくお待ちください。

新たに研究会にお入りになられたゼブラさんよりFTA活用のプレゼンテーションを頂きます。

本セッションは、会場で行い、ビデオ撮影、配信はございません。

日時
2024年3月15日(金) 14:00~17:00

場所
東京国際フォーラム 会議棟G502
東京都千代田区丸の内3丁目5ー1

FTA業務を行う人への投資

FTA業務を行うのに、人を配置すればその人の人件費、間接費などお金がかかります。その人数分のお金がかかります。

その同等のお金を外部へアウトソーシングに使い、自社の社員は本業に配置するというのは合理的です。FTA業務で必要な知識は、ほぼ100%他の部署では役には立たない知識です。

実際の人員配置をみてもそれは明らかでしょう。

ただ、アウトソーシングにすると、人の配置と同等のコストが数字上可視化されてしまいます。1人の新卒を採れば、直接給与で20~25万円/月、年額では250~300万円かかることになります。

中間管理職の人はどうやらその金額が「高い」と思われるようです。

知識を既にもったアウトソーシング先と、新人を一から教育しなければならない自社育生とは生産効率など、内容上比較にはならないのですが、金額が100万円単位になると数字で拒否反応があるようですね。

2024年6月度のFTA戦略的活用研究会 東京会場の日程と場所が決まりました

東京国際フォーラムの都合上、3か月後の日程しか決められません。ご不便をおかけ致します。

6月度の日程ですが、

2024年6月14日(金) 14:00~17:00

会場:東京国際フォーラム 会議棟G502

が予約できました。この日時に開催します。

ご予定ください。


ロジスティック
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