HSコードの付番をe-learningで学ぶ

HSコードが近年重要性を増しています。

特にFTAが活用されることが多くなり、海外物流の会社の方、貿易担当者だけではなく、FTAの原産地証明に携わる人にも、HSコードを付番する能力が大事になってきました。

特に、FTAでは輸出品のHSコードだけではなく、CTCでの証明で材料のHSコード付番を確実に行わないと原産性が否認されることも考えられます。

このHSコードの付番が厄介で、キーワードを入れればぽんと出てくるものではないのです。そういった検索サイトが多く見受けられますが、全く正しい方法ではありません。付番の方法を理解せねばならないのです。残念ながらそういった問題集は今までありませんでした。

ロジスティックでは、実践的にHSコードを付番するために、具体的な産品を用いたHSコード付番の問題集をHSコードの専門家とご一緒してオンライン上に構築しています。

まだ、正式サービスインしておらず、10月中を予定しています。

問題数は月を追う毎に増やす予定で、サービスインの段階では500問近くを用意する予定です。現段階ではサンプル問題(「HSコードの基礎及びHS品目表の解釈に関する通則」)を無料でチャレンジ頂けます。

アドレス; https://lms.quizgenerator.net/?action=login

ログイン情報: ID: hstest2 パスワード:hstest-2

トライなので同時ログイン数は3名までとなっており、混み合うと使えないこともありますが、時間をおいて使って頂ければと存じます。

正式サービスインでは、以下の分類で問題を用意しています。

  • HSコードの基礎及びHS品目表の解釈に関する通則
  • 食品
  • 化学品
  • プラスチック及びゴム
  • 繊維製品
  • 石製品・陶磁器・ガラス製品・貴石及び貴金属製品
  • 卑金属製品
  • 機械・電気機器
  • 輸送機器
  • 光学機器・医療用機器・精密機器
  • 現在と過去のバージョンのHSコード

日EU(イタリア)EPAで検認

お客さんからうれしいメールを頂戴しました。

私どもがアドバイスをした企業で、先日イタリアから日EU EPAでの検認を受けました。

アドバイスのおかげで、検認はスムーズにパスしたとのこと。

FTA、EPAの根幹をしっかり理解し、それを実践していれば検認は恐るるに足らず、ということですね。

対応がまだの企業は一度弊社の無料FTA監査を受けてみては如何でしょうか。

お問い合わせはこちらまで

9月14日のトムソン・ロイターのセミナービデオを公開しました

YouTubeにて閲覧できますので、ご利用下さい。

セミナーメインテーマ:
FTA活用講座:FTAの検認に備える。検認事例から

日時: 2022年9月14日 14:00~18:00

場所: 東京国際フォーラム 会議棟G402

第1部:
検認を睨んだ原産地証明のありかた

TSストラテジー

第2部:
FTAの検認に備える。検認事例から

ロジスティック

第3部:
FTA管理ソリューション

トムソン・ロイター

FTA戦略的活用研究会大阪会場の10月度の日程が決まりました。

FTA戦略的活用研究会大阪会場の10月度の日程が決まりました

2022年10月27日(木) 16:00〜18:00

会場は従来の小池産業さんの会議室をお借ります。

テーマは、新規参加企業のFTA活用プレゼンテーションを予定しています。

FTA戦略的活用研究会 東京会場 の12月度の日程が決まりました。

FTA戦略的活用研究会 東京会場の日程が決まりました。

12月16日(金) 14:00〜17:00

会場は従来の東京国際フォーラム会議棟G402です。

コロナの状況が心配ですが、会の後に忘年会を予定します。

研究会の皆さん、ご予定ください。

8月30日に第12回FTA戦略的活用研究会 大阪会場を行いました

今回は、12名もの会場参加者を迎えて行いました。東京都同じTSストラテジーの藤森さんを講師に迎え、講演、質疑応答と有意義な時間を過ごしました。

今回は、お試し参加として、ロームさん、モリタさんが来られ、さまざまな意見が飛び交いました。

終わった後に、メンバーの懇親の場を設けましたがこれも10名の参加。

東京に比べ大阪は規模は小さいですが、有益な時間を過ごすことができました。

会場風景














会場風景