本日、名古屋でのセミナーで講演してきました。

トムソン・ロイターとGEF共催のFTAサプライヤーマネジメントセミナーで、講演してきました。

多くの人に参加してもらい、感謝です。

最初に話した人が、45分の持ち時間を25分で、切り上げた時は、ゆっくり準備していて焦りましたが。

 

 

 

遅くなりましたが、2月23日のトムソン・ロイターでのFTAセミナーの画像をアップします

2月23日にトムソン・ロイターで行われたFTAのセミナー、50人弱の参加者が来られ、盛況の中終了しました。

テーマは、サプライヤに以下にFTAに取り組んでもらえるか。

大きな課題です。

皆さん真剣に聞いていらっしゃいました。

本当に話しがいのある回でした。

トムソン・ロイターはセミナーの後、懇親会もご用意していらっしゃいました。

セミナーとは関係ないですが、トムソン・ロイターのご用意されたケータリングサービスがとても素晴らしかったです。イタリア人が経営する会社で、ケータリングと侮るなかれ。食べ物もワインもうなるレベルです。

 

 

トムソン・ロイターで講演した資料のダウンロードとビデオを見ることができます。:日欧EPA「自動車関税を撤廃へ」の盲点 日本産食品の輸出拡大の期待もあるが…

11月上旬に開催されました、「日EU EPA」セミナーの資料のダウンロードとビデオを東洋経済オンラインのサイトで見ることが出来ます。

登録が必要ですが。

私は最後のパートで、「経営層の関心を得るためには何をすべきか」というタイトルだけではわかりにくい話をしています。

内容的には「チャンスとリスク」に関して述べています。

以下のリンクからどうぞ。

http://toyokeizai.net/articles/-/197673

トムソン・ロイターと行ったGEFセミナーに関する東洋経済の記事:まちがいだらけ

11月上旬に日本EU EPAのセミナーをトムソン・ロイターと行いました。

GEFとしてのジョイントセミナーで多くの方にお越し頂きました。

トムソン・ロイターはさすがに世界規模の会社だけあってマーケティングにもお金をかけますね。

会場がリッツカールトン東京。そして、東洋経済での広告記事を出されています。

セミナーの概略をライターさんが書かれ、そのセミナーのビデオと資料は登録してくれたらダウンロード出来るという仕組みです。

まねしようかな。

ただ、少々難があったのはライターさんが書かれる記事。言っていないこと、間違ったことばかりでした。

FTAはその専門用語含めあまり容易な内容ではありません。それ故に正しい記事を書くのは難しいでしょう。

メディアの取材記事はヒアリングはするが、記事の校正はインタビューされる側にはさせてくれない。

確かに、いちいち文章にインタビューされる側から難癖をつけられても困るのはよく分かりますが、間違った文章がでることは当方の信用にも関わります。

幸い、この記事は広告記事なので修正をお願いすることができました。(オンライン掲載で、紙面ではなかったことが幸いです。)

メディアはいい宣伝にはなりますが、間違うと専門性が疑われるので今はあまりメディアに依存しないようにしています。

 

トムソン・ロイターとパートナー契約を結びました

グローバルな情報企業のトムソン・ロイターのTax & Accounting 部門とFTAに関する領域でパートナー契約を結びました。

当方のFTAコンサルティング能力とトムソン・ロイターのFTAに関するシステム・ソリューションをあわせて、有効なソリューションを企業に提供する事を目的としたパートナーシップです。

特にロジスティックが有効であると考えるトムソン・ロイターのソリューションは、

  • Global HS
    • HSコードを付与するときの支援システム
      • HSコードの付与を対話形式で支援し、かつ系統的に符番することを助けるシステム
  • Global FTA
    • FTAの原産地証明作成、原山頂証明書発行支援システム
      • 原産地証明の作成は複雑な業務が発生しますが、それをシステムで解決

当方が持つノウハウと、情報システムが持つノウハウを融合することで、企業が間違いなくFTAを最大限活用できるようにしていきたいと思います。