RCEPが発効して半年超。運用における様々な課題が既に起こっています。また、既存FTAでも輸入国による検認がとても増えており、企業のコンプライアンスリスクが大変高まっております。
FTAでの原産地証明において、企業の準備不足が相手国との間での検認のやりとりをより複雑にしています。GEFが主催し、トムソン・ロイター株式会社もスポンサーされているFTA戦略的活用研究会でのメンバーアンケートでも多くの企業が既に検認を受け、かつ、準備不足による対応の煩雑さが明らかになっています。
RCEPは既に日本における原産地証明書の発給件数で1番となりました。そのRCEPでの検認はまだ来ておらず、来年早々には特に中国や韓国により開始されるのではないかと考えられています。後、半年の間で検認に対応する為の対応方法、組織に関する論点、その際にシステムが果たせるコンプライアンス管理に関してセミナーを開始することに致しました。
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テーマ:
「FTA活用講座; FTAの検認に備える。検認事例から」
講演:
「検認を睨んだ原産地証明のありかた」
TSストラテジー株式会社 代表取締役 藤森 陽子
「RCEP運用上の課題と、検認リスク」
株式会社ロジスティック 代表取締役 嶋 正和
「システムを使用したFTAコンプライアンス管理」
トムソン・ロイター株式会社
- 原産地規則に則った解析結果にてFTA適用可否を正しく判定する、BOM自動解析機能。
- ログが自動で残る、日常のFTA業務オペレーション。
- 上記を含んだ、コンプライアンスを遵守しながらFTAを効率的に活用できるシステム管理の利点を
ご紹介いたします。
各回とも、セミナー後に、講師を交えた懇親会を予定しております。
主催:
トムソン・ロイター株式会社
共催:
Global Edge Forum
会場:
(東京会場)
日時:
2022年9月14日(水)14:00~17:00
場所:
東京有楽町: 東京国際フォーラム会議棟 G402
・東京都千代田区丸の内3丁目5.1
https://www.t-i-forum.co.jp/access/access/
(大阪会場)
日時:
2022年9月9日(金)14:00~17:00
場所:
ナレッジキャピタルカンファレンスルームB04
・大阪府大阪市北区大深町3.1 グランフロント大阪
http://www.kc-space.jp/accessmap/
対象:
FTAで原産地証明を行う輸出者及び生産者の企業の方、官庁関連の方
・ 該当されない場合は、お断りする場合があります
定員:
各会場:
40名
Web:
対象の方でしたらご参加OKです
参加料:
無料
本セミナー案内文:
こちらからダウンロード下さい。
お申し込み: ネットでから申込可能です。
・ 東京会場: https://bit.ly/20220914Tokyo
・ 大阪会場: https://bit.ly/20220909Osaka
定員になり次第、申込を締め切らせて頂きます。
FTAの専門家:株式会社ロジスティック