「FTA協定を読み解くシリーズ」にTPP11と日フィリピンEPAが仲間入りしました。

「FTA協定を読み解くシリーズ」に新たな2冊が加わります。

  • TPP11
  • 日フィリピンEPA

共に、5,000円+消費税となります。

特に、TPP11は今までの協定書と違い、様々な内容が盛り込まれており、ページ数も251ページとなっています。今後のFTAのベースとなると言われるTPPの原産地規則を学ぶ絶好の機会です。是非お求め下さい。

詳しくはこちらから。

新たな書籍の販売:「FTAのためのHSコード」HS2002版

「FTAのためのHSコード」HS2002版を発売しました。

特にアジアの国とのFTA原産地証明で、HSコードで困ったことはありませんか。

FTAの協定が定める原産地証明における使用HSコードはほとんどがHS2002です。また、HS2007を使っているスイス、ベトナム、インド、ペルーもあります。

現在のHSコードが2017ですから、15年前に定められたHSコードで証明をしなければなりません。

どこを見ればそんな古いHSコードを知ることができるのか。現実的には税関のHPにある「実行税率表」の過去のものを見ることで分かることが出来ますが、いかんせん閲覧性が悪い。

また、現在のHSコードからHS2002にコンバートするのも一苦労です。

他の国はFTA協定のHSコードの年次アップデートしているのに、日本は放置のまま。既存の個別協定がいずれはHSの年次が現在、若しくは現在に近いものであるTPPやRCEPで置き換わると思って、であれば変えなくてもいいと国は思っているのでしょうか。

最近では、メキシコやベトナムではHS2002をシステムが使えなくなっているために、原産であることを受け付けてもらえないという「被害」も出ているとか。

HSコードの年次が固定されることで、いい面もあります。CTC(関税分類変更基準)での証明は、HSコードが固定されているため、部材のHSコードも、輸出産品のHSコードも普遍なので、証拠書類が変わらないこと。これがHSコードが変われば、新しい年次での原産地証明を行う必要があります。

そういった環境を踏まえて、皆様の利便性を考え「FTAのためのHSコード」表を作成しました。(FTAの為だけのもので、他にはもう役に立たないものと思います)

まずはHS2002をリリースします。

HS2002ベースで品目別分類が載っているのは当たり前として、その部注、項注、号注、備考をしっかりと掲載(HSコードの判断にはこれが肝心です)しています。また、HSコード決定で重要な「通則」も掲載。現在のHSコードからHS2002への変換を支援する対応表も掲載しました。

分厚くなったため、お値段が少々お高めですが、部門に1冊あれば証明がグンと楽になります。

ページ数: 350ページ
値段:   7,000円+消費税 (配送料:無料)

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FTAのためのHSコード HS2002版
FTAのためのHSコード HS2002版

「戦略的FTA活用ハンドブック 2018年度版 メリットとコンプライアンス」の販売を開始しました

戦略的FTA活用ハンドブック 2018年度版 メリットとコンプライアンス

FTAの活用マニュアルとして好評でした「図解よくわかるFTA」、「図解よくわかるFTA 第2版」の5年ぶりの全面改訂版です。

先の本は企業のFTA活用でよく読まれていただけでなく、官庁でもご購入頂き、読んで頂いていました。時代も5年を経てFTAや経済環境も変わっており、当然、活用マニュアルとしての必要税を感じておりました。そこで、内容を見直し、改めて、企業戦略のFTA活用に役立つマニュアルとして見直しました。

FTAの実務だけではなく、特に企業の経営者、マネジメント層に読んで頂きたい本です。

詳細、ご購入はホームページ

戦略的FTA活用ハンドブック 2018年度版
戦略的FTA活用ハンドブック 2018年度版

出版:   2018年6月28日
ページ数: 282ページ
値段:   4,630円+消費税 (配送料:無料)

日タイEPAに続き、インド、インドネシア、ベトナムなどのEPAのわかりやすい原産地規則・品目別規則の本を発行しました。

日タイEPAに続き、3つの原産地規則・品目別規則の本を発行しました。
部門に1冊、必需品です。

値段はそれぞれ 5,000円+消費税となります。(送料無料となりました)

No.2: 日インドCEPA

No.3: 日インドネシアCEPA

No.4; 日ベトナムEPA

 

今後発刊予定は、

No.5 日ASEAN CEPA(AJCEP)

NO.6 日マレーシアEPA

です。

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