FTA講座基礎編 基礎編 2-5「FTAにおける原産とは」~FTAのメリットを享受するためのプロセス(5)~

戦略的FTA活用ハンドブック 2018年度版の解説ビデオのアップデートです。

YouTube によるFTA活用講座の新しいパートをアップしました。

基礎編 2-5「FTAにおける原産とは」~FTAのメリットを享受するためのプロセス(5)~

FTAでは、輸出する商品のHSコード毎に原産地規則が設定されており、原産であることを示すために、原産地規則を満たしていることを示す必要があります。 その原産地規則の見つけ方を説明します。

 

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FTA活用講座:オンライン講座リスト

FTA協定を読み解く(原産地規則・品目別規則)

戦略的FTA活用ハンドブック 2018年度版の解説ビデオのアップデートです。基礎編 2-4「原産地規則の把握」 ~FTAのメリットを享受するためのプロセス(4)~

戦略的FTA活用ハンドブック 2018年度版の解説ビデオのアップデートです。

YouTube によるFTA活用講座の新しいパートをアップしました。

基礎編 2-4「原産地規則の把握」 ~FTAのメリットを享受するためのプロセス(4)~

FTAでは、輸出する商品のHSコード毎に原産地規則が設定されており、原産であることを示すために、原産地規則を満たしていることを示す必要があります。 その原産地規則の見つけ方を説明します。

 

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FTA協定を読み解く(原産地規則・品目別規則)

YouTube によるFTA活用講座の専門編の新しいパートをアップしました。21-1続 輸出商品のHSコード確認

YouTube によるFTA活用講座の専門編の新しいパートをアップしました。

21-1続 輸出商品のHSコード確認

21-1の専門編 HSコードについての続編です。今回は輸出産品のHSコードの決め方に関してお話しします。

このHSコードで税率も決まりますし、原産地規則も決まります。大変重要な作業となります。

まずは、この輸出品のHSコードを確実にしましょう。

 

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FTA活用講座:基礎編 2-3 「関税率を調べる」~FTAのメリットを享受するためのプロセス(3)~ 新しくYouTubeにアップしました。

YouTube によるFTA活用講座の基礎編の新しいパートをアップしました。

タイトルは、2-3「関税率を調べる」~FTAのメリットを享受するためのプロセス(3)~

今回は今までの流れで分かった商品のHSコードを元に、輸入国での関税率を調べます。その結果によっては原産地証明をする必要がないことがあるためです。

FedExのWorld Tariffの使い方もきちんとご説明します。

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「戦略的FTA活用ハンドブック 2018年度」の解説ビデオをYoutubeにアップし始めました。

戦略的FTA活用ハンドブック 2018年度」の解説ビデオをYoutubeにアップし始めました。

テーマ毎にアップをしていますので、短い時間で閲覧が出来ます。

第一弾は、

1-1 FTA・EPAとは

です。

もしよろしければ、登録して下さい。新着の解説ビデオがアップされたら、皆さんにアナウンスされます。

FTA協定を読み解くシリーズ No.11  日メキシコ EPAを発売しました。

日本の実質的なFTA(EPA)のスタートとなる日メキシコEPAの原産地規則と品目別規則の販売を開始しました。

金額は5400円(消費税込み)です。

弊社HPにて販売しております。

https://global-scm.com/FTA_Books/JMEPA.html

FTA関連書籍の販売方法について

本日、とある大学の生協から弊社のFTA関連書籍に関する問い合わせがありました。

該当する本を生協に引いて販売できるかでした。

割と大口な引き合いでしたが、主旨を説明し、販売できない旨を伝えました。

HPにも記載しましたが、当社のFTA関連書籍は、基本は企業のFTA活用の支援のためのものであり、その為に、弊社と企業が(メールなどで)つながることで、書籍と共にFTAの活用支援が出来ることを目的としています。

誰に販売されたかが分からない書籍流通は当方の意図するところではないのです。

発注主は大学の先生のようです。弊社のHPからご注文を頂き、その主旨が当方の意図に合う場合は販売しますし、そうでなければお売りをしないことを申し上げました。

企業や公官庁をお売りする先として考えていますが、弊社書籍で何らかの支援が出来ると判断すればお売りします。

傲慢と思われるかもしれませんが、それが弊社のFTA書籍に対する考え方です。

もっとも、このわがままなポリシー故に、Googleのマーチャントセンター(商品の広告を検索エンジンなどに掲載する仕組み)の登録が停止されました。Googleの場合、分け隔てなく販売しないとダメなようです。

「FTA協定を読み解くシリーズ」にTPP11と日フィリピンEPAが仲間入りしました。

「FTA協定を読み解くシリーズ」に新たな2冊が加わります。

  • TPP11
  • 日フィリピンEPA

共に、5,000円+消費税となります。

特に、TPP11は今までの協定書と違い、様々な内容が盛り込まれており、ページ数も251ページとなっています。今後のFTAのベースとなると言われるTPPの原産地規則を学ぶ絶好の機会です。是非お求め下さい。

詳しくはこちらから。

原産性の取り消しに対する対応の変更

原産性の取り消しに関して、取り消された産品が記載されている原産地証明書に記載されているその他の産品の原産性も国は確認して来ましたが、やはり、対応がとてもややこしく、大変なのでしょうか、原産性を取り消したもののみ対応することを2018年4月より行うようになったとのことです。

対象となる書籍「戦略的FTA活用ハンドブック2018年度版」

P200 上から2行目

「その産品の載っている特定原産地証明書に記載されている全ての産品が原産性の確認対象」

「原産性を取り消したもののみが対象。」