YouTube によるFTA活用講座の専門編の新しいパートをアップしました。21-5 VA(付加価値基準)

YouTube によるFTA活用講座の専門編の新しいパートをアップしました。

21-5 VA(付加価値基準)

FTAにおける原産地証明基準は3つあります。

そのうちの1つであるCTC、関税分類変更基準に関して詳しく見ていきます。

VAはCTCに比べて種類もあります。

 

 

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YouTube によるFTA活用講座の原産地規則章編の新しいパートをアップしました。 31-1 原産資格を与えることとならない作業

YouTube によるFTA活用講座の原産地規則章編の新しいパートをアップしました。

31-1 原産資格を与えることとならない作業

FTAを活用するにおいて、日本産でなければいけませんが、生産の定義も重要です。協定ごとに設定が若干違いますので、その違いについてお話します。

基礎編にアップすると複雑になりすぎるので、より理解を深めたい人のために、別編としました。

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FTAの活用本販売中

 

YouTube によるFTA活用講座の専門編の新しいパートをアップしました。21-4 CTC(関税分類変更基準)

YouTube によるFTA活用講座の専門編の新しいパートをアップしました。

21-4 CTC(関税分類変更基準)

FTAにおける原産地証明基準は3つあります。

そのうちの1つであるCTC、関税分類変更基準に関して詳しく見ていきます。

FedExのWorld Tariffの使い方もご説明します。

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YouTube によるFTA活用講座の基礎編の新しいパートをアップしました。 21-3 原産地規則について(概論)

YouTube によるFTA活用講座の基礎編の新しいパートをアップしました。

21-3 原産地規則について(概論)です。

原産証明のプロセスの中で、いよいよ原産地規則の説明に入ります。HSコードと同じで、原産地規則に関しては、専門編で詳しく説明する事にしました。

今回は概論編で、原産地規則の全体について説明します。

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FTA活用講座:基礎編 2-3 「関税率を調べる」~FTAのメリットを享受するためのプロセス(3)~ 新しくYouTubeにアップしました。

YouTube によるFTA活用講座の基礎編の新しいパートをアップしました。

タイトルは、2-3「関税率を調べる」~FTAのメリットを享受するためのプロセス(3)~

今回は今までの流れで分かった商品のHSコードを元に、輸入国での関税率を調べます。その結果によっては原産地証明をする必要がないことがあるためです。

FedExのWorld Tariffの使い方もきちんとご説明します。

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「戦略的FTA活用ハンドブック 2018年度」の解説ビデオをYoutubeにアップし始めました。

戦略的FTA活用ハンドブック 2018年度」の解説ビデオをYoutubeにアップし始めました。

テーマ毎にアップをしていますので、短い時間で閲覧が出来ます。

第一弾は、

1-1 FTA・EPAとは

です。

もしよろしければ、登録して下さい。新着の解説ビデオがアップされたら、皆さんにアナウンスされます。

FTA協定を読み解くシリーズ No.11  日メキシコ EPAを発売しました。

日本の実質的なFTA(EPA)のスタートとなる日メキシコEPAの原産地規則と品目別規則の販売を開始しました。

金額は5400円(消費税込み)です。

弊社HPにて販売しております。

https://global-scm.com/FTA_Books/JMEPA.html

FTA関連書籍の販売方法について

本日、とある大学の生協から弊社のFTA関連書籍に関する問い合わせがありました。

該当する本を生協に引いて販売できるかでした。

割と大口な引き合いでしたが、主旨を説明し、販売できない旨を伝えました。

HPにも記載しましたが、当社のFTA関連書籍は、基本は企業のFTA活用の支援のためのものであり、その為に、弊社と企業が(メールなどで)つながることで、書籍と共にFTAの活用支援が出来ることを目的としています。

誰に販売されたかが分からない書籍流通は当方の意図するところではないのです。

発注主は大学の先生のようです。弊社のHPからご注文を頂き、その主旨が当方の意図に合う場合は販売しますし、そうでなければお売りをしないことを申し上げました。

企業や公官庁をお売りする先として考えていますが、弊社書籍で何らかの支援が出来ると判断すればお売りします。

傲慢と思われるかもしれませんが、それが弊社のFTA書籍に対する考え方です。

もっとも、このわがままなポリシー故に、Googleのマーチャントセンター(商品の広告を検索エンジンなどに掲載する仕組み)の登録が停止されました。Googleの場合、分け隔てなく販売しないとダメなようです。

「FTA協定を読み解くシリーズ」にTPP11と日フィリピンEPAが仲間入りしました。

「FTA協定を読み解くシリーズ」に新たな2冊が加わります。

  • TPP11
  • 日フィリピンEPA

共に、5,000円+消費税となります。

特に、TPP11は今までの協定書と違い、様々な内容が盛り込まれており、ページ数も251ページとなっています。今後のFTAのベースとなると言われるTPPの原産地規則を学ぶ絶好の機会です。是非お求め下さい。

詳しくはこちらから。

原産性の取り消しに対する対応の変更

原産性の取り消しに関して、取り消された産品が記載されている原産地証明書に記載されているその他の産品の原産性も国は確認して来ましたが、やはり、対応がとてもややこしく、大変なのでしょうか、原産性を取り消したもののみ対応することを2018年4月より行うようになったとのことです。

対象となる書籍「戦略的FTA活用ハンドブック2018年度版」

P200 上から2行目

「その産品の載っている特定原産地証明書に記載されている全ての産品が原産性の確認対象」

「原産性を取り消したもののみが対象。」